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当サイトは2016年より愛知県豊田市にて制作準備、撮影された
「星めぐりの町」を地元で応援するサイトです。
「星めぐりの町」公式サイトはこちら

いよいよ上映!「星めぐりの町」完成披露上映会
昨年より準備を進め、今年4月に豊田市内で撮影を行った映画「星めぐりの町」がいよいよ豊田にて上映されます!来年1月からの全国公開に先駆けての先行上映となります。
また、監督&キャストによるビンテージカーパレード、レッドカーペットウォークもあります!

豊田市各地でオールロケ敢行!「星めぐりの町」完成披露先行特別上映決定!!
2018年1月27日(土)全国公開の映画『星めぐりの町』をイオンシネマ豊田KiTARAオープン記念と致しまして先行特別上映を致します。
豊田市内各地で400人を超える市民エキストラさんも参加したご当地映画をいち早く皆さまにお届けいたします!

【日時】11月25日(土)、26日(日)
【会場】イオンシネマ豊田KiTARA
上映時間等詳しくはイオンシネマ豊田KiTARAサイトをご覧ください

「星めぐりの町」完成披露上映会に合わせて、黒土三男監督、出演の小林稔侍さん、壇蜜さん、高島礼子さんがビンテージカーで登場後、レッドカーぺットを歩きます!
【日時】11月25日(土)12:30~13:00
【場所】豊田市駅前ロータリー(ビンテージカー)、豊田市停車場線[豊田KiTARA前歩行者天国](レッドカーペット)

映画「星めぐりの町」全国公開上映館が続々と決定!
「星めぐりの町」の上映館が続々と決まってきています。近くの映画館で上映されるかも!?どうぞチェックしてみてください!
「星めぐりの町」2018年1月27日(土)丸の内TOEIほか全国ロードショー
1月20日()よりミッドランドスクエアシネマ(名古屋)、イオンシネマ豊田KiTARA(豊田)、トヨタグランド(豊田)先行上映決定!
劇場公開に関する情報は「星めぐりの町」公式サイトをご覧ください

「星めぐりの町」豊田先行完成披露上映申込フォーム
※こちらは協賛者前売り券をお持ちの方のみ対象となります。
2017年11月25日開催「星めぐりの町」豊田先行完成披露上映(監督、俳優舞台挨拶付き)の申込フォームです。
希望する方は、下記より申込してください。
申込終了しました。当選の方に当選証を発送しました。

「星めぐりの町」情報解禁!公式サイトもオープン!
2017年10月11日「星めぐりの町」の情報が解禁され、公式サイトがオープンしました!
各種メディアにも「星めぐりの町」のことが続々と取り上げられてます!
「星めぐりの町」公式サイト http://hoshimachi.jp/ 予告編が見られます!

「星めぐりの町」に登場する料理「雪虎」提供店舗募集
豊田が舞台の映画「星めぐりの町」に登場する、「雪虎」(京揚げに焼き目をつけて大根おろしをかけたもの)を実際にメニューとして提供いただけるお店を募集します。
提供いただけるお店は、「星めぐりの町」応援店として、全国に配布する映画ロケ地マップと「星めぐりの町」応援サイトに掲載させていただきます。
メニューについて・提供期間等は個別に相談させていただきます。ご興味のある方はどうぞ応募フォームに必要事項を記入してお送りください。
追って連絡させていただきます。
応募フォーム

映画監督・脚本家の黒土三男さんは、縁あって現在豊田市に在住されています。「黒土三男監督に、豊田市を舞台にした映画を撮って欲しい」そんな想いを元に、豊田市民有志による映画「星めぐりの町」を実現する会は設立されました。
映画「星めぐりの町」は、2017年3~4月の豊田市での撮影を終え、2017年11月の豊田市先行上映、2018年1月末の全国公開に向けて編集作業の真っ最中です。
私たちは、映画「星めぐりの町」を応援しています。

映画づくりは、まちづくり

映画制作には、たくさんの人が関わり、たくさんの人の協力が必要です。
多くのキャスト・スタッフをはじめ、撮影お手伝い、エキストラ、ロケ地関係者 (「星めぐりの町」は豊田市内の実際の場所で撮影されます)、キャスト・スタッフの食事や宿泊のお世話―――
映画を作ると、たくさんの人の出会いと繋がりが生まれます。
映画が誕生して100年余、映画は、最も庶民的な芸術であり娯楽であり続けています。
「自分の住む街が大きなスクリーンに映し出されて、自分の知っている場所でストーリーが紡ぎ出されたら・・・」
と考えるだけでワクワクします。
豊田でこれだけの規模の映画撮影が行われるのは初めてのこと。
2017年秋には豊田市駅前にシネコン(複合型映画館)もオープンします。
映画が全国公開されれば、多くの人が豊田の撮影場所を見学に訪れるでしょう。
そう、映画作りは、まちづくり。豊田市がこの映画をきっかけに
豊かな自然と文化を持った映画のまちになることを願っています。

「ものづくりの魂」と「こころの復興」を描く映画「星めぐりの町」

監督・脚本/黒土三男 出演/小林稔侍 高島礼子 壇蜜 ほか
豊田の山あいで豆腐屋を営む初老の男・島田勇作。
勇作の作る豆腐はそんじょそこらの手作り豆腐とは月とすっぽん、味が違う。
そこにはものづくりの魂があった。
そんな勇作の元に東日本大震災で家族を失った一人の少年が引っ越してくる。
遠い親戚の勇作を頼ってきたのだ。
大きな悲劇の後で固く心を閉ざした少年と、無口で実直な男の暮らしがはじまる。
豊田の自然と街並みの中で繰り広げられる、「ものづくりの魂」と「こころの復興」を描く感動の物語。

黒土三男監督より

2011年3月、東日本大震災が起こりました。
千葉県浦安市にあった自宅は半壊し、私は姉や兄を頼って豊田市に移り住みました。
豊田市に来たのは初めてではありません。40年も前からしょっちゅう遊びに来ていました。
だから豊田の町のことはよく知っていました。
「そうだ、豊田の町を舞台にして、映画を作ろう」そう思ったのは、ごく自然なことでした。
この映画に登場するのは、偉い人でも何でもありません。ごく普通の人々です。
企業に勤める人、農業や漁業を営む人、商店街で働く人、米屋さん肉屋さん八百屋さんなどなどです。
映画の舞台となる場所も、町、山、川、田んぼ、会社、工場・・・などごく普通の風景です。
そんな豊田の普通の場所と普通の人々が織りなす感動的な映画にしたいと思っています。
クスクス、ゲラゲラ笑って、けれど次第に涙がぽろぽろ流れ、映画が終わっても席を立てない、いや立ちたくない、そんな映画を作りたいと思っています。

黒土三男監督プロフィール
1947年3月3日生まれ。熊本県出身。
立教大学法学部卒業後、木下恵介プロダクションに助監督として2年間所属。
以後独立してフリーの映画監督、脚本家として活躍。現在豊田市在住。
【監督作品】 「オルゴール」(89年) 「渋滞」(91年) 「英二」(99年)「蝉しぐれ」(05年)
【テレビドラマ脚本作品】 「オレゴンから愛」(84年) 「親子ゲーム」(86年) 「とんぼ」(88年)「愛おしくて」「居酒屋もへじ‐母という字‐」「「ふつうが一番~作家・藤沢周平 父の一言~」(2016年)